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「梅の花」
店の裏の梅の木です。
江戸時代以降、花見といえばサクラということになっていますが、
奈良時代以前に「花」といえば、むしろ梅を指すことの方が多かったそうです。
梅が次第に桜によって駆逐されはじめるのは、平安時代中頃からで、
天文 (日本)14年(1545年)4月17日に当時の天皇が、
京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、
「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めています。
今年から、気象庁が発表する「桜開花宣言」はなくなるそうですが、
ウェザーニュースhttp://weathernews.jp/sakura/で詳しく知ることができます。
四季を楽しむのは、日本特有のすばらしい文化です。
日本人に生まれて、感謝、感謝。
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